動物愛護x選挙 犬と猫

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動物にやさしい1票 動物にやさしい社会
過去の選挙情報
投票日 2021年12月5日
和歌山県 紀の川市議会議員選挙
定数/20 候補者数/21
候補者 動物愛護に関する情報 ペットの有無 その他
大谷 さつき 66歳
現職 無職
有り

順不同
表に記する情報が見つからなかった候補者は名前のみ
大谷 さつき
市議会定例会で「紀の川市の放し飼いになっている犬や猫の状況」について質問しています。

殺処分の現状についても触れていて、「78円の命」と作文を学校教育で取り扱ってみてはどうか?と要望しています。「78円」とは犬猫1匹を殺処分する際のコストらしいです。

更に、紀の川市に不妊去勢手術料の助成を訴えています。

和歌山県では、不妊去勢手術料の助成がある市町村はまだまだ少なく、紀の川市でも導入されていません。

当該議事録でも、不妊去勢手術料の助成の要望に対し、中村愼司市長が「検討をさせていただくということで御理解をいただきたい」と、何ともやる気のないような答弁をしています。

おまけにこの中村愼司市長、答弁の中で「昔我々子どものころには、自転車の後ろへかごを積んで、走り回っている犬を捕獲して持って帰られる、それを職業としておった方もあったわけであります。どんないい犬であっても、田んぼや畑の野菜やいろいろと荒らされるということもあって、そういう時代もありました。」と、いった答弁もしています。

2021年12月5日に同時に市長選も行われます。この中村愼司現職も立候補します。

紀の川市の動物愛護に関心の高い有権者の方、こんな時代遅れの考えの79歳の市長でいいんですか?。

ソース元:平成25年第4回紀の川市議会定例会 第3日 (PDFです)

ソース元:和歌山県内の市町村の不妊去勢手術料の助成一覧

放し飼いになっている犬や猫

投票日 2021年11
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