動物愛護x選挙 犬と猫

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ぜひ、動物にやさしい世の中になる候補者に一票を投じてあげて下さい。

動物にやさしい1票 動物にやさしい社会
過去の選挙情報
投票日 2020年03月15日
長野県 松本市長選挙
定数/1 候補者数/6
候補者 動物愛護に関する情報 ペットの有無 その他
百瀬 智之 37歳 男
新人 県議
無所属
有り
※注意
大月 よしのり 59歳 男
新人 無職
無所属
有り

臥雲 義尚


花村 恵子


上條 邦樹


米田 龍二


順不同
表に記する情報が見つからなかった候補者は名前のみ
百瀬 智之
国会議員時代に「シカ食害で荒廃する日本の森林へのオオカミ再導入による生態系の回復の必要性」を検討すべきと促しています。

無論、この問題は「シカがかわいそう=動物愛護」という一元的な議論に帰着するテーマでは決してありませんが、「迷惑な動物は問答無用で駆除」という考えについても同じ事が言えます。

そういった多元的な問題に対し、更に生物多様性・外来種問題についても、相当な知見を持っています。

「銃猟」の問題についても触れています。

要は「オオカミにシカを捕食させる」という発想なので、シカ側からすれば残酷そのもので「たまったものではない」でしょう。ある意味、猟銃で撃たれた方が楽な死に方かもしれません。仮に私がシカならそう思います。

しかし、以下の「委員会での発言」から、「他種の生命、その尊厳」を深い部分で尊重している候補者だと個人的には読み取れました。

このテーマ(シカの駆除)は「動物愛護」とは相容れない点もありますが、こういった問題に真剣に向き合うことのできる候補者として紹介します。

尚、少しでも自身の信念"動物愛護"に相反する候補者に、うっかり投票したくない有権者にとっては「注意が必要な候補者」にもなりかねません。

私自身も「生物多様性保全に伴う駆除・外来種駆除」については批判の立場です。

ソース元:第186回国会 環境委員会 第2号(平成26年2月21日(金曜日))

生物多様性について議論させていただければと思っております

ソース元:第186回国会 環境委員会 第6号(平成26年4月11日(金曜日))

引き続きまして、鳥獣保護法について質問をさせていただきます

大月 よしのり
公式サイトのプロフィールに「趣味等 猫とのくつろぎ」とあります。おそらくご自身の飼い猫の事でしょうか。ただし「政策」に関しては動物、及び動物愛護に関する記述は見つかりませんでした。その点は非常に残念です。

特筆すべきは、「長野県健康福祉部長」の経歴があり、その時代に現場の最前線で以下リンクのような問題に対応しています。「地域猫」について無知な候補者も決して少なくない現状で、この現場での経験値は評価と検討に値すると思います。

ソース元:プロフィール | 大月よしのりオフィシャルウェブサイト

猫とのくつろぎ

ソース元:公衆衛生を担当する部署や法整備について

ソース元:羊を襲った犬について/長野県

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